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血清療法の日

2019/12/04

 

みなさん、こんにちは。

盛り上がった東京目黒サテライト航空祭より一夜明けて、本日より授業が再開しました!

 

通学コースの生徒たちは、ちょうど中間試験後一発目の授業も多く、テスト返却で喚声が湧いておりました。

予想以上にできた生徒・予想と同じくらいできた生徒はさらに上を目指して、予想よりもできていなかった生徒は振り返りをして期末試験に臨んでほしいですね!

 

さて、本日12月4日は 血清療法の日 でした。

1890(明治23)年のこの日、北里柴三郎とエミール・ベーリングが破傷風とジフテリアの血清療法の発見を発表しました。

人は外部から入ってきたものに対してはたらく生体防御というものがあり、それにより体をまもる仕組みが備わっていますが、体を破傷風などの細菌が強い毒素を作る感染症や毒蛇や毒グモにかまれたときは、その生体防御がはたらくよりも前に毒が回り、命が危険にさらされてしまいます。

そういった場合の治療法として開発されたのが ”血清療法” です。

血清療法とは、ほかの動物に作らせておいた抗体(毒素や病原体に直接働きかけ無毒化するもの)を含む血清(血液中の固体成分を取り除いたもの)を注射して体に入ってしまった毒素を中和する治療方法のことです。

 

これにより、それまでなす術がなかった感染症や毒に対しても有効に治療ができるようになったため、多くの命を救うことができるようになりました。

 

最近では、ほかの動物で血清を作るのではなく、人の血清から抗体だけを抽出・生成した純度の高い免疫グロブリン製剤(免疫グロブリンは抗体を構成する成分)が使われるようにもなっています。

 

多くの命を救う方法を確立した北里博士とベーリング博士には尊敬の念を禁じえませんね!

以上の内容は、高校で行う生物基礎で扱われる内容です。興味があれば是非さらに調べてみてください。

 

~本日の学校風景~

 

 12月に入り、町もクリスマスムード一色になりつつありますが、東京目黒サテライトでもクリスマスに向け、飾り付けをしています!

本日の写真は、航空科の授業で登校した生徒とクリスマスツリーのツーショット★

 

冬至に近づくにつれ、日もどんどん短くなっているので帰り道には気を付けて下さいね!

それではまた明日!

 

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東京目黒サテライトでは、随時入学相談を受け付けております。
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